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有限会社かりゆし ドッグセラピー事業部

私たちドッグセラピーとは

動物介在療法(Animal Assisted Therapy)

セラピードッグとの信頼関係を通して、「この子(セラピードッグ)を守ってあげたい」という使命感や、「この子の役に立ちたい」という役割感などを自発的、自主的に引き出してもらうことにより、生きがい感やリハビリ等に繋げています。

また、ドッグとのふれあいを通して、自発語の増加、感情表出の促し、回想療法などにより心の安定を図り、穏やかに過ごしていただく、といった様々な手法に試行錯誤しながら取り組んでいます。

身体機能の向上や、記銘力向上、認知症の緩和などに繋げていく・・・
それが、私たちのドッグセラピーです。


2002年2月~2012年4月までの10年余りの間、3ヶ月以上の実施期間をもち、しっかりと経過を追うことができた症例が400例を超えます。
セラピーの対象者は次の6群に分かれます。


【 1 】 機能訓練の補助としての活用

【 2 】 認知症の緩和を目的としての活用

【 3 】 失語症の改善を目的としての活用

【 4 】 目的を持った生きがい療法としての活用

【 5 】 ターミナルケア(終末期)への活用

【 6 】 拒否 (犬嫌い) への取り組み(20例限定)



2012年4月からは1年間、ドッグセラピーが認知症ケアの有効なモデルケースとなり得るかどうかを検証するため、厚生労働省が助成する調査研究事業にリハビリを中心に取り組みました。

今後もシンポジウム開催や学会発表への参加などを通じ、ドッグセラピーの普及に努めていきます。

オレンジジャケット紹介

オレンジジャケットは、有限会社かりゆし ドッグセラピー事業部の愛称です!
オレンジジャケットを着装したセラピードッグ達が、今日も色々な方たちと、いきいきとした時を紡いでいます。

スタッフ紹介

認知症の方は他者や自分自身の関係が混沌とされている中で、セラピードッグという存在と関係性を構築すると、意識の中に何だかの変化が自然と芽生えるのではないかと私たちは考えています。

これから高齢化社会が深刻になる日本において、ドッグセラピーを発話リハビリと捉え、しているADLからできるADLへ向けて記銘力向上や介護負担軽減を目指して頑張っています!

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